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2023/1/31

ペット共生住宅「inumo」でかなう、注文住宅で人もペットも心地よい住まいづくり!

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。

ワンちゃんや猫ちゃんをはじめ、かわいいペットと一緒に暮らしているご家庭も多いですよね。
これから住まいづくりを考えるなら、大切な家族の一員であるペットも快適に暮らせる環境を整えてあげたい、という希望をお持ちではないでしょうか。

希望通りの間取りや設備がかなう、注文住宅ならペットも心地よく過ごせる住まいづくりが実現します。
これからワンちゃんや猫ちゃんと暮らすマイホームを作るうえでのポイントを解説します

●危険なスペースには入れない工夫をしましょう!

以下のように人にとっては何でもないスペースでも、ペットにとっては危険な場所は家の中にたくさんあります。

・浴室…溺れる可能性がある
・キッチン…火気、刃物、中毒を起こすもの(犬なら玉葱など)がある
・階段…転落する可能性がある

入浴中や就寝中など、飼い主さんがペットをずっと見張れるわけではありません。
ペットがお留守番をすることもあるでしょう。
万が一の事故を避けるためにも、間取りを工夫する、ゲートを設置するなどで危険なスペースにペットが立ち入れないようにするのが重要です。

●快適に過ごすために、人とペットのスペースを分けよう

ペットにとっての危険を避けるのはもちろん、お互いが快適に過ごすためにも人とペットのスペースを分けましょう。
たとえばせっかく眠っていたワンちゃんや猫ちゃんを、飼い主さんが帰宅した音で起こしてしまうことも。
食事中にお客様の姿を見ると、びっくりしたり、警戒したりしてしまうワンちゃんや猫ちゃんもいますよね。
ペットの落ち着く場所を考慮しつつ、専用の寝床や食事スペースを設けた住まいづくりが求められます。

●ペットが移動や運動がしやすい工夫を設けよう

人のスペースを分ける必要はあるものの、ペットが快適に動ける工夫も取り入れなければいけません。
ワンちゃんは雨の日が続くなどで散歩ができないと、ストレスがたまってしまいます
家のなかに遊びや運動ができるスペースを作ってあげましょう。
猫ちゃんは高いところが好きなので、キャットウォークを設けるのもおすすめです。
洋間の床材としてスタンダードなフローリングは、ペットにとっては滑りやすく足腰を傷めたり、膝の負担になってしまったりすることも。
適度にクッション性があり、滑りにくい床材を選んであげましょう。
ペットが高齢になったときにも、足腰に負担をかけずに済みます。

●クレバリーホームのペット共生住宅「inumo(イヌモ)」

ワンちゃんと快適に住める家を作ろうと思っても、具体的にどんな間取りや工夫をすればいいか分からないという飼い主さんも多いですよね。
人とワンちゃん両方が快適に住める、クレバリーホームのコンセプトハウスが「inumo」です。

「inumo」は、以下のようなワンちゃん、飼い主さん両方が快適に過ごせる機能と間取り、デザインを取り入れた住宅です。
・犬ゾーン、人ゾーン、犬と人の共有ゾーンの3つに分けた間取り
・ワンちゃんが食事、ブラッシング、お留守番のときに過ごせる「ドッグスペース
・アレルギーの原因物質を抑え、お手入れも簡単!床タイル「コンテⅡアレルピュア
・お散歩グッズを収納できる「玄関横の収納スペース
・ペットの気になるニオイを抑える「局部換気
・ペットやお子様が留守番のときにも安心の「見守りカメラ
・小さいお子様やペットの侵入を防ぐ「ダイニングゲート

ワンちゃんのお世話やスペースづくりに便利だけでなく、ペットとご家族がずっと一緒に、安心して暮らせる住まいを実現しました。

これからペットと一緒に暮らすための住まいづくりのポイントと、クレバリーホームのコンセプトハウス「inumo」について紹介しました。
住まいづくりの際には、ペットも人も快適に暮らせる間取りなどを考えるのはもちろん、ペットが高齢になったときの設備を備えておけば、いつまでも長く仲良く暮らせます。

大切なペットとずっと一緒に暮らせる住まいづくりも、ぜひクレバリーホーム徳島店にお任せください。

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