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2023/4/27

外壁材選びの参考に!代表的な4種類の外壁材のメリット・デメリットを解説!

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。

住まいづくりの際、外壁の素材選びに迷う方も多いですよね。
外壁材の種類によってデザイン性、機能性、メンテナンス性、コストが異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
住まいづくりで重視したいポイントに合わせて、最適な外壁材を選びましょう。

これからの住まいづくりにも役立つ、代表的な4つの外壁材の特徴をふまえたメリット・デメリットを解説します。

●長い間美しさを保てる「タイル」

粘土を主原料にした材料を板状に焼き固めた外壁材が「タイル」です。

<メリット>
・傷や水汚れに強く耐久性が高い
・メンテナンスの手間が少ない
・美しい外観が保てる

<デメリット>
・ほかの外壁材にくらべて初期費用が高い

タイルは傷が付きにくい、吸水しない特徴があります。
雨風にさらされる外壁材に使用すると、雨水や汚れを付けず美しい外観を長期間保てるのが魅力。
20~30年以上の耐久性があり、お手入れの手間が少ないメリットもあります。
色やデザインも豊富にあり、美しいデザインで外壁を選びたい方にもおすすめです。

他の外壁材にくらべると初期費用がかかりますが、耐久性に優れているため10年後、20年後のメンテナンスに費用がほとんどかかりません
ランニングコストをふまえると、お得だと言えるでしょう。

●一般的な外壁材として使われている窯業系サイディング

セメント質や繊維質の材料を板状にした外壁材が、「窯業(ようぎょう)系サイディング」です。
一般住宅の外壁材として多く使用されています。

<メリット>
・デザインの選択幅が広い
・コストが安い

<デメリット>
・経年劣化に弱い
・定期的なメンテナンスが必要

窯業系サイディングは、色やデザインが豊富にそろっています。
工場生産のため価格も安定していて、機能とコストのバランスの取れた外壁材と言えるでしょう。
しかし一方で、経年によって劣化しやすく、放置すると雨水が染み込み、家の内部構造の性能が落ちてしまうといった危険性もあります。
シーリング材の打ち直しや塗装などの定期的なメンテナンスが必要です。
 

●機能性の高い金属系サイディング

溶融亜鉛メッキ鋼板、ガルバリウム鋼板、アルミニウム合金、ステンレス鋼板などの金属を原料としたサイディング材が、「金属系サイディング」です。
窯業系サイディングと同じく、外壁に貼り合わせて施工します。
 

<メリット>
・耐久性が高い
・水の浸み込みや凍害がない
・断熱性や防音性も高い

<デメリット>
・定期的な点検やメンテナンスが必要
・塩害に注意が必要

金属製サイディングは、軽量かつ高い耐久性を誇るのが魅力。
素材自体がひび割れることがないため、水の浸み込みや凍害も発生しないことから寒冷地の外壁材としても使用されています。
断熱や防音などの性能も高めです。

しかし一方で、衝撃に弱く、傷がつきやすい特徴があります。
ガルバリウム鋼板などの一部の素材を除いて、窯業系サイディングと同様塗装やコーキングなどの定期的なメンテナンスが必要です
金属のため錆びに弱く、海の近くでは塩害による悪影響を受ける可能性があります。
 

●自由なデザインが実現できるモルタル

水、セメント、砂を混ぜて作られた外壁材が「モルタル」です。
外壁に塗って施工していきます。

<メリット>
・いろいろなデザインが実現できる
・きちんと施工すれば耐用年数が長い

<デメリット>
・職人のスキルやレベルによって仕上がりが異なる
・定期的なメンテナンスが必要

継ぎ目ができないことから、ほかの外壁材よりも自由なデザインが実現できるのが魅力
適切に施工すれば、30年以上と長い耐用年数を発揮することがあるのもメリットです。

一方、左官工や塗装工など、施工を行う職人の技術によって仕上がりに差が出ます
ひび割れや剥がれ、チョーキングなどの劣化が発生するため、防ぐための定期的なメンテナンスや、必要に応じた補修や再塗装が必要です。
 

4つの外壁材のなかで、どの外壁材にすべきか迷っている方も多いですよね。
おすすめの外壁材は、やはり「タイル」です。
タイルは耐久性やメンテナンスコスト、見た目の美しさなど総合的に見て優れた外壁材といえます。

クレバリーホームでは、この外壁タイルが標準仕様! 
外壁タイルの住まいをお考えの方は、ぜひクレバリーホームにご相談ください。

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