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2023/8/22

住宅ローン金利の最新事情と最適なマイホーム計画のタイミングを解説!

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。

近年、住宅ローン金利は低い水準で推移していることから、「マイホームを取得しやすい」状況であるといわれています。
ところが、この住宅ローン低金利が間もなく終わる可能性が高いことはあまり知られていません。

これからマイホーム取得を目指したい方のために、今回は住宅ローン金利の最新事情と最適なマイホーム計画のタイミングを解説します。

●住宅ローン金利が返済額に与える影響

まず「住宅ローン金利」が上がる・下がると返済額にどの程度影響が出るかを解説します。
「3500万円の融資を受けて35年ローンを組んだ場合」をフラット35でシミュレーションしたところ、2023年7月時点でもっとも多い金利は「年1.73%」です。
これをふまえて住宅ローンの金利が1.0%上がった場合の返済額を以下に比較しました。

・年利1.73 %の場合…毎月返済額11.2 万円 総返済額4,669 万円
・年利2.73 %の場合…毎月返済額13.0 万円 総返済額5,439 万円

住宅ローン金利がたった1.0%上がっただけでも、総返済額で770万円もの差が出ることが分かります。

●住宅ローンの金利は今後上昇の可能性も!?

2022年から、新型コロナ感染拡大の影響で、アメリカで政策金利の引き上げが行われ、その後、世界的な金利上昇を招きました。
日本においても住宅ローン金利が、固定金利から上昇し始めています。
また、いずれは変動金利も上昇していく可能性があるといわれています。

また、住宅ローン金利上昇だけでなく、ウッドショックや石油価格上昇、半導体不足の影響を受けて、住宅価格の上昇傾向が続いていることにも注意が必要です。

●マイホーム取得のベストタイミングは「できるだけ早く」

固定金利が上昇し始めていることも考えると、まさに「今」がマイホームの買いどきなのかもしれません。
できるだけ早くマイホーム計画を進めることで、住宅ローンの低金利の恩恵を受けることができるといえます。
住宅価格の様子見をしているうちに金利が上昇してしまい、家を建てるタイミングを逃してしまうことだけは避けたいものです。
マイホーム計画をしよう!と思われたら、ぜひクレバリーホーム徳島店にご相談ください!
 

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