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2025/2/18

住宅ローン審査におけるチェック項目と審査に落ちる人の特徴をご紹介

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。

マイホームを検討している多くの方が、住宅ローンの利用を予定しているのではないでしょうか。
しかし、住宅ローンには金融機関の審査があり、これに通らなければ利用することはできません。

今回は、住宅ローン審査で金融機関が重視するポイントを解説するとともに、審査に落ちる方の特徴について紹介します。

●住宅ローン審査における金融機関のチェック項目

ローン審査において、金融機関がどのような基準で融資を決定しているかは公表されていません。
しかし、次のような項目は重点的にチェックしていると考えられます。

・借入時年齢
・完済時年齢
・本人の健康状態
・本人や配偶者の年収
・本人の勤務先、勤続年数
・返済負担率(ローン返済額が年収に占める割合)
・住宅の担保価値

●住宅ローン審査に落ちる人の特徴

厳密な審査基準はわからないものの、審査に落ちる人にはいくつかのパターンがあります。
代表的な例を紹介しましょう。

・完済時年齢が65歳以上の人
高齢になってから完済する計画だと、定年退職後のローン返済が厳しくなる恐れがあります。
そのため、完済時年齢が高すぎる場合、融資が見送られがちです。

・健康状態に問題がある人
年齢にかかわらず、持病や既往歴がある人も審査に通らない可能性があります。
住宅ローン契約時、団体信用生命保険(団信)への加入を義務付けている金融機関が大半です。
団信とは、返済中に契約者が死亡したり重度障害を患ったりしたとき、保険金で以後の返済をカバーする保険のこと。
健康状態に問題があると団信に加入できず、融資が受けられない場合があるのです。

・収入が安定しない人
住宅ローンは、数十年にわたって返済し続ける必要があるため、審査においては収入の安定性が重視されます。
大企業に勤務する人や公務員などは融資を受けやすい一方、自営業やフリーランスの人は融資のハードルが高いでしょう。

・過去にローンや税金の滞納歴がある方
これまでに、カードローンや自動車ローン、税金などの滞納歴がある人は要注意です。
滞納すると信用情報に履歴が残り、いわゆる「ブラックリスト」に載ることになります。
履歴は一定期間で消えるものの、登録されている間は原則住宅ローンを組むことはできません。

上記の理由で住宅ローンを組むのが難しい場合でも、予算や借入期間を見直すことで、融資を受けられるケースがあります。
また、「フラット35」など、団信加入の難しい人や自営業者でも借りやすい商品もあります。

「マイホームを建てたいけれど、住宅ローンの審査が通るか心配」という場合は、ぜひ早めにクレバリーホーム徳島店までご相談ください。

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