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2025/2/25
おしゃれな階段実例5選!クレバリーホームの実例で見る階段の種類
こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。
近年、住まいの間取りが多様化するなかで、階段も多種多様になってきています。
構造や設置場所など、希望する間取りやライフスタイルに合わせて、適切な階段を選ぶのがポイントです。
今回は、クレバリーホームが手がけたおしゃれな階段実例を5つご紹介します。
実例を通して、階段の種類や設置場所の違いについて解説するので、間取りを考える際の参考にしてください。
●【実例1】開放感をプラスしたリビングのボックス階段
住まいの階段として一般的なのが、箱を積み上げたような形の「ボックス階段」。
壁や蹴込み板に囲まれるボックス階段は、閉鎖的になりがちなのがネックです。
こちらの実例では、リビングに面する下段部分の手すりをスケルトンにすることで、開放感を演出しています。
●【実例2】吹き抜けの開放感を最大限に活かしたオープン階段
ボックス階段のような蹴込み板のない、抜け感が特徴の「オープン階段」。
大きな吹き抜けに設置しても視界を邪魔せず、開放感をしっかり確保しています。
側面に透明な板を取り付けることで、オープンでも安全な階段を実現しました。
●【実例3】2種類の組み合わせがアクセントのリビング階段
こちらの階段のポイントは、オープン階段とボックス階段を組み合わせていることです。
上部はオープンな側面と吹き抜けを採用しており、ボックス階段でも閉塞感がありません。
異なる種類の階段を組み合わせれば、これだけの個性を演出できるのです。
●【実例4】箱庭を望むホール階段
日本では、玄関ホールや玄関に設置するホール階段が主流でした。
こちらの実例では、グリーンが映える箱庭のような空間のすぐ横にボックス階段を配置しています。
ホール階段は、リビングへの動線と2階への動線を分けられるのがメリット。
来客に生活空間を見られずに済むほか、LDKで発生したにおいや生活音が2階へ届きにくいといった利点もあります。
●【実例5】キッチンからよく見える安心のリビング階段
こちらのレイアウトなら、キッチンで家事をしているときでも、子どもの帰宅や外出がすぐにわかります。
家族同士が顔を合わせる機会が増えることで、自然なコミュニケーションが生まれるのも魅力です。
階段は単なる通路ではなく、家族のコミュニケーションや動線の要となる大切な居住空間です。
そのデザインや配置を工夫することで、より快適な住まいを実現できます。
新居におしゃれで使い勝手のいい階段を採り入れたい方は、クレバリーホーム徳島店までお気軽にご相談ください。