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2025/3/18

外壁タイルの家が日本の厳しい自然環境に適している理由とは?徳島の気候にもおすすめ!

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。

2024年夏に全国を襲った歴史的な猛暑、能登半島など各地を襲った豪雨、そして2025年冬の記録的な大雪…。
地球温暖化の影響もあり、日本の気候はますます厳しさを増しています。

そんな厳しい自然環境から、室内にいる私たちを守ってくれるのが外壁。
長く住み続けられるマイホームを実現するには、タイルを外壁材に採用するのがおすすめです。

今回は、タイルが日本の自然環境に適している理由をご紹介します。

●雨にも負けず、紫外線にも負けず

タイルは、土や石などの自然素材を約1,300℃という高温で焼き固めて作ります。
とても硬い表面は傷がつきにくく、高い耐久性を誇ります。
また、雨風や紫外線を浴びても、変色や劣化が起きにくいのも特徴。
厳しい自然環境のなかで、新築当初の美しさを長く保つことができるでしょう。

●雨水は天然のシャワー!外壁タイルの親水機能

「親水機能」とは、タイル表面に空気中の水分などがなじみ、薄い膜を張る働きのことです。
この機能により、汚れはタイル本体の表面ではなく、水の膜の上に浮いた状態になります。
浮き出た汚れは、雨が降ると一緒に流れ落ち、タイルにはほとんど付着しません。

降り注ぐ雨水は、外壁タイルにとってまさに天然のシャワーなのです。

●外壁タイルは徳島の気候にも最適!

徳島は、県北部と南部で気候が異なります。
北部は瀬戸内海気候で日照時間が長い一方、南部は太平洋気候で降水量は全国有数です。

外壁タイルは、北部の強い日差しにも南部の豊富な雨にも強さを発揮します。
徳島の気候にぴったりの外壁材といえるでしょう。

徳島で外壁タイルの家を建てるなら、クレバリーホーム徳島店にぜひお任せください!

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