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2026/1/20

徳島で二世帯住宅!家族みんなが笑顔で暮らすための間取りのポイント

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。 

本日は二十四節気の「大寒」。暦の上でも一年で最も寒さが厳しい時期となりました。
お正月気分も抜け、いつもの日常が戻ってきた頃かと思います。

さて、先日の年末年始に実家へ帰省された際、ご両親と将来の住まいについてお話しされた方も多いのではないでしょうか。 
「そろそろ同居を考えようか」「実家の土地を活用できないか」といった話題が出た時こそ、二世帯住宅について具体的に考え始めるよいタイミングです。
今回は、徳島で二世帯住宅を計画する際に知っておきたい、お互いがストレスなく快適に暮らすための間取りの工夫と注意点をご紹介します。

●まずは「距離感」の話し合いから

二世帯住宅は、親世帯と子世帯が助け合える心強い暮らし方ですが、生活リズムや価値観の違いからトラブルになることもあります。
後悔しないための第一歩は、どこまでを「共有」し、どこを「分離」するか、お互いの希望や譲れないポイントをしっかりと話し合うことです。

●あなたのご家族はどのタイプ?3つの間取りスタイル

二世帯住宅には、共有する範囲によって主に3つのタイプがあります。
1. 完全同居型 
個室以外のすべての設備(玄関、LDK、水回り)を共有するスタイル。
建築費を抑えられ、家族のコミュニケーションが最もとりやすいのがメリットです。

2. 部分共有型 
玄関や浴室など一部の設備を共有し、LDKなどは別々にするスタイル。
適度な距離感を保ちつつ、必要な時に助け合えるバランスの良さが人気です。

3. 完全分離型 
玄関からすべて別々にするスタイル。
生活音が気になりにくく、プライバシーをしっかり確保できます。
将来的に片方を賃貸として貸し出すことも可能です。

●快適な暮らしのカギは「水回り」と「音」への配慮

特に慎重に検討したいのが、以下のポイントです。

・LDK(リビング・ダイニング・キッチン) 

食事の時間帯や好みが違う場合は、部分共有型や完全分離型にしてLDKを分けると、気兼ねなく過ごせます。

・水回り(浴室・洗面・トイレ) 
入浴時間が深夜になるなど生活リズムが異なる場合は、世帯ごとに設けるのがおすすめです。
共有する場合でも、トイレや洗面台を複数設置しておくと、朝の混雑を防げます。

・生活音への配慮 
1階を親世帯、2階を子世帯とする場合、2階の足音や排水音が1階の寝室に響かないよう、間取りの配置や床の遮音性に工夫が必要です。

●「将来」を見据えたバリアフリー設計

長く安心して暮らすためには、現在だけでなく「将来」の変化への備えも重要です。 
ご両親が高齢になった時のために、手すりの設置や段差の解消、車椅子でも通れる廊下幅の確保など、バリアフリー設計を新築時から計画しておくと安心です。

●徳島で二世帯住宅のご相談ならお任せください

「親世帯の土地で建て替えたい」 
「相続税対策として二世帯住宅を考えている」
そんなご相談も増えています。
クレバリーホーム徳島店では、多くの二世帯住宅を手がけた経験豊富なスタッフが、ご家族それぞれのライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。
これから春に向けて、新しい住まいの計画を少しずつ進めてみませんか。 
モデルハウスにご来場いただいた方に、二世帯住宅の実例や間取りのアイデアをご案内させていただきます。
ぜひご家族皆様でお越しください。

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