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2026/1/14

【速報】最大110万円の補助金!2026年新制度「みらいエコ住宅2026事業」の要件を解説

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。 

2026年、徳島でマイホームをご検討中の皆様に、見逃せないニュースが飛び込んできました! 
国が主導する新しい住宅支援制度「みらいエコ住宅2026事業」の詳細が発表されました。
一定の省エネ性能を満たすことで、徳島県内での建築であれば、35万円~最大110万円の補助金が受け取れる可能性があります。

今回は、この新制度で対象となる「3つの住宅タイプ」と、それぞれの「要件」について分かりやすく解説します。

●1.GX志向型住宅

補助額:110万円/戸 (※徳島県などの一般地域の場合) 
対象:全世帯(年齢制限なし)
今回新設された、最も補助額が高い区分です。
年齢や家族構成を問わず、どの世帯でも対象となるのが最大の特徴です。 
ただし、クリアすべき要件は非常に高く設定されています。

<主な要件>
・断熱性能等級が「6」以上
・一次エネルギー消費量の削減率が35%以上(再エネ除く)
・一次エネルギー消費量の削減率が100%以上(再エネ含む)※
※太陽光発電などを搭載し、実質的なエネルギー消費をゼロ以下にする必要があります。

●2.長期優良住宅

補助額:75万円/戸(※徳島県などの一般地域の場合) 
対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
「長期優良住宅認定制度」の基準を満たし、行政から認定を受けた住宅が対象です。
 耐震性や省エネ性だけでなく、劣化対策や維持管理のしやすさなど、長く安心して暮らせる性能が求められます。

<主な要件>
・長期優良住宅の認定を受けていること
・子育て世帯(18歳未満の子がいる)または若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下)であること
※古家の除去を伴う場合は、補助額が最大95万円にアップします。

●3.ZEH水準住宅

補助額:35万円/戸 (※徳島県などの一般地域の場合) 
対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
現在の家づくりにおいて、標準的になりつつある省エネ性能を持つ住宅です。

<主な要件>
・断熱性能等級「5」かつ一次エネルギー消費量等級「6」
・子育て世帯(18歳未満の子がいる)または若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下)であること
※古家の除去を伴う場合は、補助額が最大55万円にアップします。

●確実に受け取るなら「今」がスタートライン

最後に一つだけ、重要なポイントをお伝えします。
この補助金は予算に上限があり、上限に達し次第、期間内であっても受付が終了してしまいます。
昨年(2025年度)の補助金事業では、人気の高い「GX志向型住宅」の枠が7月下旬に予算上限に達し、終了してしまいました。 
「ゆっくり検討していたら、間に合わなかった…」というケースも少なくありませんでした。

補助金を確実に活用するためには、予算枠があるうちに申請可能な段階(基礎工事着工)まで話を進めておくことが鉄則です。
1月の今の時期からご相談いただければ、余裕を持ってプランを練り、制度が本格稼働したタイミングですぐに申請の準備に入ることができます。

「自分たちは最大いくらの補助金が受け取れる?」
 「GX志向型住宅にするには、何が必要?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお早めにクレバリーホーム徳島店にご相談ください。
複雑な制度も、スタッフが分かりやすく紐解いてご案内いたします。

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