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2026/2/10
【徳島で家づくり】契約前に要チェック!予算オーバーを防ぐ「標準仕様」の見極め方
こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。
暦の上では春を迎えましたが、徳島でもまだまだ寒い日が続いていますね。
とはいえ、少しずつ日足も伸び、春からの新生活や新しい計画に向けて準備を始める方も多いこの時期。
「暖かくなったら、本格的にマイホーム計画を進めよう」
そうお考えのご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、家づくりをスタートする前に必ず知っておいていただきたい、「予算内で理想の家を建てるための重要なチェックポイント」についてお話しします。
●その見積もり、「標準」ですか?「オプション」ですか?
モデルハウスやカタログを見ていると、「あれも素敵、これも採用したい」と夢が膨らみますよね。しかし、いざ見積もりをとってみると、「思った以上に金額が高い…」と驚愕するケースは少なくありません。
その原因の多くは、「標準仕様」と「オプション仕様」の違いにあります。
・標準仕様: 建物の本体価格に含まれている基本的な設備や素材
・オプション仕様: 追加料金を払ってグレードアップするもの
実は、「何が標準仕様か」は住宅会社によって全く異なります。
本体価格が安く見えても、希望する設備がほとんどオプション扱いで、最終的な総額が跳ね上がってしまう……というのは、よくある失敗談なのです。
●大きな差が出る「外壁」と「断熱」
特に注意して見ていただきたいのが、後からの変更が難しい「家の基本性能」に関わる部分です。
1. 外壁材
一般的な住宅では、初期費用の安い「サイディング」が標準であることが多いですが、これには将来的な塗り替えメンテナンス費用(10数年ごとに100万円単位!)がかかります。
一方、メンテナンスの手間がほとんどかからない「外壁タイル」は、多くの会社で高額なオプション扱いです。
2. 断熱性能
今の時期のように寒い冬でも快適に過ごすためには、断熱性能が重要です。しかし、高い断熱基準をクリアするために「断熱材のグレードアップ」という追加費用が発生することもあります。
●クレバリーホームは「高性能」が標準
私たちクレバリーホーム徳島店が選ばれる理由は、この標準仕様のグレードの高さにあります。
他社では高額オプションとなることが多い「外壁タイル」を標準採用。
さらに、断熱性能においても、標準仕様で「UA値0.46W/(m²・k)以下」(断熱等級6・HEAT20 G2グレード相当)をクリアしています。
つまり、「追加費用をかけずに、メンテナンスの手間がいらない、夏涼しく冬暖かい家」が、最初から手に入るのです。
●賢い家づくりは、比較検討から
春からの家づくりを成功させるために、会社選びの際は「坪単価」などの入り口の価格だけでなく、「標準仕様でどこまで叶うか」をぜひ比較してみてください。
クレバリーホーム徳島店では、お客様のご予算やライフプランに合わせて、後悔しない家づくりをトータルでサポートいたします。
「自分たちの希望は標準仕様で叶う?」「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です。
春の訪れとともに、理想のマイホームへの第一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております。