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2026/2/17

【徳島の春を快適に】花粉・黄砂・PM2.5から家族を守る3つの対策

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。 

この時期になると「ある悩み」を抱える方も多いのではないでしょうか? 
そう、「花粉」です。
さらに徳島の春は、花粉だけでなく大陸からの「黄砂」や「PM2.5」の飛散も気になるところ。 

「せめて家の中だけは、深呼吸できるクリーンな環境にしたい…」
そんな願いを叶えるために、新築時に取り入れたい、外からの汚れをシャットアウトする3つの工夫をご紹介します。

●1. 「持ち込まない」工夫|玄関手洗い&シューズクローク

どんなに気をつけていても、外出時の衣服や髪には花粉やホコリが付着しています。 
大切なのは、それをリビングなどの居住スペースまで持ち込まないこと

・シューズクロークにコート掛けを 
玄関入ってすぐの場所に、上着や帽子を収納できるスペースを確保しましょう。
ここで花粉のついたアウターを脱げば、室内への侵入を最小限に抑えられます。

・「ただいま手洗い」の設置 
玄関の近くにコンパクトな手洗いスペースを設けるのもおすすめ。
帰宅後すぐに手洗い・うがいができ、花粉を洗い流してからお部屋に入れます。
感染症対策としても効果的です。

●2. 「干さない」工夫|快適なランドリールーム

花粉や黄砂が飛ぶ時期は、洗濯物を外に干すのをためらってしまいますよね。 
かといって、リビングに部屋干しすると、見た目も悪く、湿気や生乾き臭も気になります。
そこでおすすめなのが、「ランドリールーム(室内干し専用スペース)」です。 
洗濯機から取り出してすぐに干せる動線を確保し、除湿機やサーキュレーターを併用すれば、天気や花粉を気にせず、一年中カラッと乾いた衣類で過ごせます。

●3. 「入れない」工夫|高気密住宅×全熱交換型換気システム

目に見えない微細な花粉やPM2.5は、家のわずかな隙間からも侵入してきます。 
これを防ぐためには、家の気密性を高め、隙間をなくすこと
クレバリーホームの住まいは、高い気密性を確保した上で、「全熱交換型24時間換気システム」を採用しています。 
高性能フィルターを通した新鮮な空気だけを室内に取り込み、汚れた空気は外へ排出。
窓を開けなくても、家の中は常にクリーンな空気環境が保たれます

●徳島で「深呼吸できる家」を建てませんか?

花粉症の方にとって、家の中が「安全地帯」であることは、暮らしの質に直結する大きな問題です。
クレバリーホーム徳島店では、間取りの工夫と高い住宅性能の両面から、ご家族の健康を守る家づくりをご提案しています。 
春になっても家の中ではマスクがいらない生活を、私たちと一緒に実現しましょう!

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