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2026/2/24

徳島の春の日差しに映える。焼き物タイルだけが持つ「美しさ」の秘密

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。 

2月も下旬に入り、徳島でも少しずつ日差しが暖かく感じられるようになってきましたね。 春の訪れとともに、太陽の光が強くなってくるこの季節。 
ふと見上げたお家の外壁が、いつもより綺麗に見えたり、あるいは汚れが気になったりすることはありませんか?

今回は、光の当たり方や季節によって様々な表情を見せてくれる、「外壁タイル」の奥深い魅力についてお話しします。

●「工業製品」と「焼き物」の決定的な違い

一般的な住宅に使われるサイディングなどの外壁材は、工場でプリントされた均一なデザインが特徴。 
一方、クレバリーホームが標準採用している外壁タイルは、土や石を高温で焼き固めて作る「焼き物(陶磁器)」です。
お気に入りのマグカップやお茶碗を思い浮かべてみてください。 
一つひとつ微妙に異なる色ムラや、土の質感に温かみを感じませんか?
外壁タイルもそれと同じ。焼き物だからこそ生まれる、自然な風合いやごく僅かな個体差があります。 
これこそが、プリントされた建材には出せない、本物の重厚感と温もりを住まいにもたらしてくれるのです。

●光と影が織りなす、飽きのこない表情

凹凸のあるタイル外壁の最大の魅力は、太陽の光を浴びたときに生まれる「陰影」です。のっぺりとした壁では味わえない、ドラマチックな変化を楽しめます。
たとえば、朝の澄んだ空気の中では、東からの鋭い光がタイルの凹凸を際立たせ、彫りの深いキリッとした表情を浮かび上がらせます。 
日が昇り昼下がりになると、今度は柔らかな春の日差しが家全体を包み込み、穏やかで明るい雰囲気に一変。 

また、雨の日にも楽しみがあります。水に濡れたタイルはしっとりとした艶を帯び、晴れの日とは一味違う、高級感のある佇まいを見せてくれるのです。
これからの季節、強くなる日差しの中で見る我が家は、昨日とはまた違う「新しい顔」を見せてくれるはずです。
飽きることなく、永く愛せる理由がここにあります

●徳島で叶える、世界に一つだけの「表情」を持つ家

30年、50年と時を重ねるごとに味わいを増す家。 
「今日の家の顔もいいな」と思いながら暮らせるなんて、素敵だと思いませんか?
クレバリーホーム徳島店では、実際に太陽の下でタイルの表情をご確認いただけます。
写真では伝えきれない、焼き物ならではの質感と、光が織りなす美しさを、ぜひモデルハウスでご体感ください。 
春の家づくり、まずは「素材」を見ることから始めてみませんか?

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