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2026/3/12

家づくり、最初の一歩!「住宅ローン審査」でつまずかないための基礎知識

こんにちは、クレバリーホーム徳島店です。 

3月も中旬に入り、いよいよ新年度が目の前ですね。
進学や就職、転勤など、新しい環境での生活が始まるこの時期。
「今年こそはマイホームを!」と、意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。
理想の土地や間取りを考えるのは楽しい時間ですが、その前に避けて通れないのが「お金(住宅ローン)」の話。
実は、住宅ローンの審査には「事前審査」と「本審査」の2段階があることをご存じでしょうか? 

今回は、春からの家づくりをスムーズに進めるために知っておきたい、審査の仕組みと注意点についてお話しします。

●ステップ1:まずは「事前審査(仮審査)」から

土地探しやプランの作成と並行して、最初に行うのが「事前審査」
これは、銀行に対して「私はいくらまで借りられますか?」と確認する、いわば予算把握のための審査です。
年収や勤続年数、他のローンの借り入れ状況などから、返済能力が簡易的にチェックされます。 
結果が出るまでの期間は比較的早く、数日から1週間程度。
特に人気エリアの土地探しでは、「事前審査に通っていること」が購入申し込みの条件になるケースもあります。
「せっかく良い土地が見つかったのに、審査待ちの間に他の方に取られてしまった…」 なんて悔しい思いをしないためにも、早めに済ませておくと安心です。

●ステップ2:契約後に受ける「本審査」

土地や建物の売買契約を結んだ後、正式にローンの申し込みを行うのが「本審査」
ここでは、「本当にこの人にお金を貸しても大丈夫か?」という視点で、より厳密なチェックが行われます
事前審査の内容に加え、購入する物件の担保価値や、ご本人の健康状態(団体信用生命保険に加入できるか)なども審査対象となります。 
こちらは結果が出るまでに1〜2週間、場合によってはそれ以上の時間がかかることもあります。

●「事前」に通っても「本番」で落ちる!?まさかの落とし穴

ここで一番注意したいのが、「事前審査に通ったからといって、本審査も必ず通るとは限らない」という点です。 
事前審査から本審査までの間に、以下のような変化があると、否決されてしまうケースがあります。

・転職をした
勤続年数がリセットされ、収入の安定性が低いと判断されることがあります。

・新たなローンを組んだ
車のローンやクレジットカードのリボ払いなどを新たに契約すると、返済能力に影響します。

・支払いの遅延
クレジットカードや携帯料金の引き落としができなかった履歴(延滞)がつくと、信用情報に傷がつき、審査に大きく響きます。

融資が実行されるまでは、できるだけ今の家計状況をキープするようにしましょう。

●資金計画も、プロにお任せください!

「自分たちはいくら借りられる?」 「転職したばかりだけど大丈夫?」
そんな不安をお持ちの方も、まずはクレバリーホーム徳島店にご相談ください。 
私たちは家を建てるプロであると同時に、資金計画のプロでもあります。

お客様一人ひとりのライフプランに合わせた無理のない返済計画や、最適な金融機関選びまで、トータルでサポートいたします。 
春の陽気に誘われて、まずはモデルハウスでお金の話から始めてみませんか?

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